ペパーミント

100528 | おしまい はてなブックマーク

はいはい。おひさしぶりです。2年以上もまともに日記も書かないでなにをしていやがったのですかという感じですが、いや、2年間ずっとなんとかしないとなあと苦しんではいて、本当につらくて、不意に泣き出しそうになったり、ときには自責の念で発狂しそうになったりもしていましたが、まあいろいろと忙しくて(ポケモンとかで)、いまのいまになってようやくなんとかすることになりました。

ひどく更新頻度が低かったとはいえ7年間やってきたサイトなので少なからず思うところもありますが、そんなこと言っていたらいつまで経ってもこんなだし、一応区切りということで、ペパーミントはおしまいです。

とはいえ、なんとなく日記を書ける場所っていうのがないとさみしいような気もするので、いろいろ名前やらなにやら変わってしまいますが、新しいサイトのほうでもよろしくお願いしてもらえればあれです。幸いです。それではひとまず、さようなら。

新しいサイト
http://nikki.nmns.jp/

091225 | また来年 はてなブックマーク

満を持してPS3のオンラインIDを公開します。「necojet」というIDでやっていますので、お願いしますね、本当。

081225 | 紅白日記合戦だそうです はてなブックマーク

12/28(Sun)紅白日記合戦

ひさしぶりの日記が告知ですみません。なんか出ます。ビリジアン組で出ます。

070826 | 夏フェス宣言 はてなブックマーク

SUMMER SONIC 07に行ってきた。日本人と外人がそれぞれのロックンロールを存分に爆発させるイベントなのだけれど、これがなかなか楽しかったので、こうなったらいろいろなSONICを考えていきたいと思った。

NEET SONIC

不登校児などのまだ若い才能から、成人してもなお親許に巣食う歴戦の強豪まで、古今東西ありとあらゆる無職たちが一発奮起、「そろそろなんとかしないとなあ…」を合言葉に悠然と立ち上がる真夏のロックフェス。「難しいRPGをだいぶ進めた」「ペットボトルではなく、ちゃんとトイレで小便をした」「漫画を買いに外出までした」など、数多の頑張りライブが満載、その勇姿に万感の思いが胸を満たす。中にはコンビニに寄った際に何を血迷ったのかフロムエーを立ち読みし、WORDすらよく分かっていないのに「やっぱり俺のスキルを活かすにはIT関係、ま、無難に一般事務あたりだよなあ」と労働に思いを馳せる猛者が出ることも。イベント終盤にはナニワ金融道やウシジマくんの黙読会があり、一同「絶対に借金だけはしない」と固く誓うが、その実、いつまで経っても親のすねをかじり続ける腹積もりなので全く心配はいらない。

NENKIN SONIC

社会保険庁の職員たちが「NOUKINせよ! NOUKINせよ!」という文句を謳いながら、国民からなけなしの財産を搾取していく真夏のロックフェス。一応は「後で返す! 返すから!」という約束の下での納金ということになっているのだが、いざ返す段となるやいなや、「あなたの年金記録は一切ございませんから~! 残念!」という一発ギャグをもってしてまぬがれようとする。全く納得のいかない話だが、逃れる手段はない。

LUNA SEA SONIC

現在、LUNA SEAのオフィシャルサイトで行われている謎のカウントダウン、月に照らされた数字が0時を迎えるごとに1ずつ減っていく、その瞬間以外は微動だにしないという仕組みになっているのだが、これを丸一日ずっと沈黙のまま眺めているだけの真夏のロックフェス。数字が切り替わる瞬間だけ声を出すことが許されており、大きな声でその数字を叫ぶことができるようになっている。日本中が一斉に「よんーっ!」などと叫ぶさまには今まで感じたことのないほどの一体感を得ることとなるだろう。最終的に数字が0になった時、画面からいきなり飛び出してきたINORANにボコボコに殴られて絶命する。

OTA SONIC

「邪悪なる闇の温床へようこそ…」をキャッチコピーとした、魔界の人気アーティストたちを一堂に会した真夏のロックフェス。ダークボンジョビと称され、今や宇宙的な人気を誇るブラッディロックバンド、ゾディアックブレイヴと、魔界一の美貌を誇るメデューサシンガー、アルファルシアをヘッドライナーに迎え、その他にもヒューマン金玉爆破でおなじみの邪悪王など、個性的な面々が脇を固める。チケットは発売開始2秒でソールドアウト、ネットオークションに出品されたものは軒並み7兆円を超える額で取引されており、社会問題にもなっている。闇の大商人ヴァルヴァネッサが虎視眈々とイベントの掌握を企んでいることは裏の世界では有名で、要するにそれだけ巨大な市場になってしまったということなのだろう。生粋のロックファンとしては複雑な心境である。

070515 | Let's Go ! Mugen Jigoku はてなブックマーク

満を持して転居をした。実の親から「そろそろ家がなくなるので、早々になんとかしろ」といったニュアンスの発言が放たれ、満が持してしまった。なぜ、どうして家がなくなってしまうのかということを追求するには当サイトではあまりに荷が勝ちすぎているので、そうだな、ベルゼブブ的な何かが襲来して家屋が消滅したということにするとして、その、早々になんとかいうのはとどのつまりなんとかであり、一刻も早くなんとかしないとなんとかなってしまうので、なんとかしてみたら転居となってしまった。

そうしたらお金がなくなったので「うわあー」となった。ようやく一面をクリアしたと思った矢先にこの仕打ち、いくらなんでもあんまりなのではないだろうか。もし自分が伝説の勇者であったなら、あの幻の秘奥義“アルティメタル・ファイナル・ブリザードル・ギガブレイキング”を繰り出し、この惑星を、いや、今も無限に広がり続ける宇宙全体の活動を半永久的に停止させ、その何もかもが凍りついた時の中で一人のそのそと万引きなどをして生計を立てることなど容易いが、残念なことに自分は伝説の勇者でもなんでもない凡庸な存在なので、ただじっと息を潜める。拳を握る。ガリガリくんのヨーグルト味をかじる。大丈夫、大丈夫。まだなんとかなるって。

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